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事業戦略

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遠隔医療関連サービスについて

2015年8月に厚生労働省で出された「情報通信機器を用いた診療について」の通知によって、遠隔医療サービスが提供しやすい状況になりました。
また、2018年の診療報酬改正で遠隔医療に点数が付くようになったことから、今後も市場規模が拡大していくことが予想されます。

ビジネスモデル

      

病院・診療所・助産院などの医療施設に機器を提供販売します。
医療施設を通じて、妊婦さんはリーズナブルな価格でサービスを利用できる形を想定しています。その他、新興国での支援活動、救急車両での備え付け販売なども想定しています。

日本の周産期管理を世界中へ。日本の母子健康手帳(MCH Handbook)は世界約30カ国以上に拡がっています。医師不足の課題は発展途上国ではもっと深刻です。日本の100~200倍の妊婦さんと赤ちゃんが亡くなっている国もあります。しかし幸い世界の約30カ国※で日本の母子健康手帳が運用されています。そういった国々でMelody iが役に立つことを願っています。※2015年1月時点(NPO方針HANDS調べ)

事業スケジュール

2015年:メロディインターナショナル起業、プロトタイプ完成。2016年:実証機完成、G7情報通信大臣会合 展示、I-Challenge(総務省)採択、医療機器製造業 登録。2017年:第二種医療機器製造販売業許可 取得、Melody iサービス開始、タイ4台導入(JICA事業)、南アフリカ実証テスト、国内5病院実証テスト開始、プライバシーマーク取得。2018年:「分娩監視装置iCTG」薬事承認取得、「分娩監視装置iCTG」国内販売開始、タイ・チェンマイ全域国立病院へ導入開始、ミャンマー実証テスト開始、「Central i」ローンチ、香川大学発ベンチャー認定。2019年~:東南アジア・南アジアへ展開、国内:離島・へき地へ導入、緊急車両・救急病院へ導入、海外認証取得、iCTG量産へ、アフリカ・ヨーロッパへ展開開始、発展途上国向けBoPモデル上市、国内:周産期遠隔医療適用→市場拡大 世界中すべてのお母さんの手にMelody iを!

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