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【導入事例】神石のたまご産婦人科/神石のたまご助産院様(広島県)

神石のたまご産婦人科/神石のたまご助産院様(広島県)開院にともない、分娩監視装置iCTGを導入させていただきました。
https://jintama.jp/

広島県の神石高原町をご存じでしょうか?
岡山県との県境、福山駅から北に車で1時間程度行ったところの標高500-700メートルの高原で、蒟蒻芋(和玉)の生産が有名(日本一)な7,800人の町です。

この町であらたな産院、助産院が開院となり、院長の日下先生にお声がけいただき、メロディの「分娩監視装置iCTG」を採用いただきました。
出生数がどんどん低下し、出産・子育てを支えるインフラが急激に減る中で、地域のお産を支える産院を新たに開設された関係者の皆様の試みに賛同すると共に、にこころよりお祝いを申し上げます。
「分娩監視装置iCTG」は、モバイルタイプで持ち運びがし易く、遠隔モニタリング対応ですので、山間部や離島などの環境でも臨機応変に対応する事ができます。医師や助産師さんたち、お母さんの負担を軽減することに役立ちます。
ご採用いただき、ありがとうございました。


「神石高原から日本を変える」
ここで少し、神石高原町の取り組みに関してご紹介します。
いま、この山あいの町で、新しいビジネスが起こり、交流人口や移住者が増えているんです。
株式会社MSERRNT(マサーント)という会社が、
「MSERRNTは、神石高原町を舞台にビジネスの力で
「補助金・助成金に頼らない自立したまちづくり」の
モデルケースの確立を目指す会社です。」
と銘打って、オートキャンプ場やグランピング、焼き肉店などなど、新しいビジネスが産まれている様子です。

そんな町で、「新しいビジネス」と共に、「新しい命」を迎える助産院ができたことは、なんだかワクワクしますね。メロディも、「ビジネスとICTの力で、地域をとりまく周産期の課題を解決していく」企業として、断然応援してしまいます。
「iCTG」も、少しだけそんなシーンに立ち会えることが嬉しいですね。

神石高原町の新しいビジネスと交流の中で、新しく産まれてくる命が、健やかに育つことを願います。


※撮影は弊社スタッフによる導入時です

※撮影は弊社スタッフによる導入時です